中国国家肉牛改良センター代表団訪日

中国国家肉牛改良センター代表団訪日


 2011年1月9日-16日、アジア現代経済研究所が主催、中国国家肉牛改良センター主任昝林森教授を団長とする代表団が日本訪問が行われ、実り多い7日間の学術視察訪問活動が成功裡終了致しました。

  今回の訪問の目的は日本の肉牛の繁殖・飼育や政府関係部門の関連管理体制などを理解すること、日本の大学と協力関係を築くこと、肉牛の研究機関と共同開発の体制を構築することであった。

  訪日代表団団長の昝林森教授は中国の肉牛問題研究の著名な専門家であると同時に、西北農林科学技術大学動物科学技術学院の副院長、中国国家肉牛改良センターの主任でもある。

  アジア現代経済研究所は、今回同代表団の日本訪問・視察スケジュールを企画致しました。同代表団一行は茨城県農林水産部畜産課を訪問、畜産課ならびに同県畜産センター肉牛研究所の研究者の方々が温かく迎えて下さり、双方は日本和牛の繁殖、飼育、関連する研究内容について話し合った。また、牧場の経営管理者とも意見を交換した。

  国家肉牛改良センター代表団はさらに東海大学を訪問、東海大学の山田清志副学長から同大学の状況や農業学部の和牛研究などについてお話を伺った。また、双方は日中両国大学間の協力などについても意見を交換した。

  その他、代表団は関東最大の里見牧場や関西の大阪府民牧場を視察した。昝林森教授は「今後もアジア現代経済研究所と交流を深め、日中学術研究と繁殖技術などに関する研究を更に強化していきたい」と述べた。

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日本牛専門家を囲む座談会

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東海大学表敬訪問

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大阪付近の牧場視察

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日本科学技術協会と連携協議を結ぶ


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